2007年09月21日

グループでたびたび使い走りさせる 自殺高校生への恐喝未遂事件

神戸市須磨区の私立高校で今年7月、校舎から飛び降り自殺した同校3年の男子生徒=当時(18)=に対し、同級生の少年(17)らが金品を要求していた恐喝未遂事件で、男子生徒が少年らのグループにたびたびおごらされていたことが19日、兵庫県警の調べで分かった。また、男子生徒が逮捕された少年とは別の同級生から偽のブランド品を高額で売りつけられていたことも判明。県警は、複数の生徒から頻繁に金品の要求を受けた男子生徒が金の工面に行き詰まり、自殺に追い込まれた可能性があるとみて捜査している。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/85436/

 調べや関係者の話によると、男子生徒は昨年末ごろから、ほぼ毎日のように学校近くの飲食店を少年や別の同級生ら数人と訪れ、食事し、全員分の代金を支払っていた。また、1人で飲食店を訪れて数人分の食料を購入することが多く、店員に「ぱしり(使い走り)に使われている」などと話していた。

 さらに、男子生徒は高校2年のとき、別の同級生から偽ブランドのブレスレッドを売りつけられ、正規の商品とほぼ同じ値段の数万円を払うよう言われた。男子生徒はこの同級生に5000円を渡したが、その後支払いが滞り、同級生から再三催促を受けていたという。

     ◇

 県警は19日午前、恐喝未遂容疑で少年を神戸地検に送致した。



いじめ自殺子どもたちの叫び
posted by いじめ被害者は全国ネットで実名まで公開され、いじめ加害者は、罪もなく平和に過ごせる腐った社会を改善しなくてはならない at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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