2007年09月21日

神戸のいじめ自殺、同級生逮捕 生徒は不安顔… 


自殺した私立高校3年の男子生徒に対する恐喝未遂容疑で、3年の少年(17)が逮捕された神戸市須磨区の同校では、18日朝から緊急職員集会を開くなど教職員が事件関係の対応に追われ、生徒は不安そうな表情で校門をくぐっていた。

 3年の男子生徒(17)は「自殺のあと、3年生だけが集まって集会が開かれた。その場で先生たちは、いじめがあったことについてはふれていなかった。逮捕されたと聞いてびっくりした」と話し、足早に学校へ向かった。また、1年の男子生徒(15)は「事件のことはよく知らないが、同じ学校の人が逮捕されて驚いた」と不安そうな様子だった。

 同校では、最寄り駅から校門まで約500メートルの間に教職員を配置し、生徒の通学を見守った。午前中は、同校と中高一貫の中学に在籍する生徒計約1600人に対し、時間をずらして学年集会を実施した。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/85136/

 校長によると、集会では、自殺した男子生徒に黙祷(もくとう)をささげたあと、在校生に「こういう次第を引き起こしたのは私の責任」と謝罪、経緯の説明を行った。3年生には「彼が果たせなかった人生の一部を引き受ける気持ちで、がんばってもらいたい」と呼びかけた。

 同校は午後3時すぎの授業終了後、クラブ活動を中止し、すべての生徒を速やかに下校させるという。


いじめ自殺子どもたちの叫び
posted by いじめ被害者は全国ネットで実名まで公開され、いじめ加害者は、罪もなく平和に過ごせる腐った社会を改善しなくてはならない at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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